
Performance
Performance
エビデンスとパフォーマンス
促進耐候性試験
従来より実施している「アイ スーパーUVテスター(メタルハライドランプ)」を用いた促進耐候性試験に加え、180W/m²の高照度試験が可能な「スーパーキセノンウェザーメーター(キセノンランプ)」を用いた促進耐候性試験も並行して実施しました。 いずれの試験においても、JIS A 6909耐候形基準値(光沢保持率80%以上)を長期間持続し、他社製無機塗料(期待耐用年数20年)を大きく上回る耐候性が確認されました。
アイ スーパーUVテスター(メタルハライドランプ)
【試験機器】
岩崎電気株式会社製
アイ スーパーUVテスター

【試験条件】
照 射: 6h
照 度: 150mW/cm²
BPT: 63℃
湿 度: 50%
シャワー: 120s
結 露: 4h

スーパーキセノンウェザーメーター(キセノンランプ)

【試験機器】
スガ試験機株式会社製
スーパーキセノンウェザーメーター
【試験条件】
照 射: 120min
照 度: 180W/m²
BPT: 63℃
湿 度: 50%
シャワー: 18min


基材:スレート板 / 色調:ハンターグリーン / 塗装方法:スプレー2回 / 養生:23℃ 7日間
スーパーキセノンウェザーメーターを用いた照射試験を8000時間実施した結果、無機塗料(A社)の塗膜は艶を完全に失い、色あせ・退色が見受けられる一方、T2は試験前と比較してもほとんど変化がありませんでした。
無機塗料をしのぐ超耐候性を実現し、
長期的に建物を美しく守り続ける「T2」
アルコキシシリル基含有シリコーンオリゴマーによる持続性親水防汚効果
シラノール基とはガラスの表面にも存在する化合物で、アルコキシシリル基を加水分解して得られます。表層にシラノール層を有する塗膜は親水性を発揮し、塗膜の表面に水の膜が形成されることにより付着した汚染物質を浮き上がらせ流し落とします。また、静電気の帯電も少なくチリやホコリを寄せ付けず、建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。




〈塗装直後〉
シリコーンオリゴマー中のアルコキシシリル基が全体に混ざっている。
〈乾燥・硬化〉
硬化とともにアルコキシシリル基が塗膜表層へ移行。
〈成膜〉
その後、成膜しアルコキシシリル基が塗膜表層で加水分解されシラノール基を生成。
〈成膜後〉
成膜した表面にシラノール層が形成され、親水防汚性が発揮される。
防藻・防カビ効果と、雨で汚れを落とす超低汚染性
【防藻・防カビ性】
【超低汚染性】


長期間、藻やカビの発生を防ぎます。
親水性に優れた塗膜表面と汚染物質の間に雨水が入り込み、汚染物質を浮き上がらせ、そのまま流し落とします。
【ご使用の塗料に添加するだけで性能アップ】強力防藻・防カビオプション
住宅に高い頻度で検出される57種のカビ・細菌を含む2,000種もの菌・藻類に対し優れた効果を発揮する、世界最高レベルの防藻・防カビ剤。 使用する上塗り塗料に少量入れるだけで、大切な建物の美観を長期にわたり保持します。
PBM プレマエディション
スーパーソルベント610
油性塗料用

雨筋汚染ばく露試験(当社規格)
【試験条件】
基 材: 金属板 折り曲げ角60度
下塗り: 無機有機ハイブリッドEPO
上塗り: T2(2回塗り)
試験期間: 6か月
有機HRC塗料の強靱な塗膜は、親水技術と相互に作用し長期的な防汚性を発揮します。


塗装現場のさまざまなシーンにワイドに対応
屋根、外壁のほか、付帯部分には下塗りなしで塗装可能。抜群の作業性で多目的用途に広くご活用いただけます。

〈塗布イメージ〉

〈屋根・外壁〉
〈付帯塗装〉
抜群の作業性と滑らかで美しい仕上がりに、 圧倒的なライフサイクルコストの低減も実現
滑らかな仕上がりと高い光沢感

〈一般無機塗料〉

〈T2〉
T2の強靱な塗膜は滑らかで高い光沢を持ち、かつてない美しい仕上がりを実現しました。美観性と防汚性に優れたその塗膜は、建物を守り、長期にわたり美しさを保ち続けます。
T2の高い光沢感は長期にわたり持続します。
圧倒的なライフサイクルコストの低減を実現
住宅の塗り替えに使用する塗料は種類によって価格や耐候性が異なります。T2は耐候性が高く塗り替え周期が長いので、長期的にみればライフサイクルコストは低減されます。T2は従来の無機塗料を上回る圧倒的なライフサイクルコストの低減をかなえました。

【35年間の塗り替えでかかるお客様の資産にならない費用】
T2で塗り替えた場合

どちらが
お得?
シリコン樹脂塗料で塗り替えた場合
期待耐用年数約15年のシリコン塗料を使用した場合、35年間で3回の塗り替えが必要になりますが、T2を使用した場合は1回の塗り替えで済みます。塗り替えの回数が減るということはコストカットにつながり、逆に塗り替え回数が増えると足場代や人件費などのお客様の資産にならない費用が塗り替えのたびにかかってしまいます。住宅の塗り替え費用を考える際は1回当たりの費用だけでなく、その後のメンテナンス費用含め住宅の一生を考えたライフサイクルコスト(生涯費用)を考えたほうが長い目で見ればお得になります。
塗り替え時期の目安(期待耐用年数)は、塗膜の下地保護機能が著しく低下し塗り替えが必要とされる時期の目安であり、保証年数ではありません。また、各製品の標準塗装仕様に準拠し、適切な施工および環境条件下で塗装された場合を前提としています。
試験成績
●JIS K 5658 建築用耐候性上塗り塗料に準拠 「容器の中の状態」「塗装作業性」「塗膜の外観」「隠ぺい率%」「鏡面光沢度(60度)」「耐衝撃性」「付着性」「重ね塗り適合性」「耐アルカリ性」「耐酸性」「耐湿潤冷熱繰返し性」「促進耐候性※」 全項合格
※照射時間2500時間後の光沢保持率が80%以上、白亜化の等級は1又は0で、色の変化の程度が見本品に比べて差がない。

